<< 宮島の神秘てきな?風景  | main | みやじマリンに行きました >>

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    スポンサードリンク * - * * - * - * - -

    宮島の節分 行ってみたい

    0
      立春の前夜、「福は内、鬼は外」と、豆まきの声が聞こえます。
      古くは節分を境目として旧年と新年は分けられていました。

      豆まきの行事は、本来は「追儺(ついな)」とか「鬼やらい」と呼ばれ、
      中国から伝わってきたものです。

      疫鬼(えきき)疫病神を追い払うための儀式で、宮中で行なわれていました。
      豆は「魔滅」(まめ)に通じるからだと言う説があります。
      「魔目」(まめ)に通じるから豆で鬼の目をつぶすとも言います。

      (・・? 鬼とは諸仏の事で、人間の欲の目で見ると・・・?
      仏さまが鬼に見えてしまうそうです。
      赤鬼・青鬼などは、人間の姿?らしいですね。

      宮島の節分は、「たわらぐい」という名の棘が沢山ついた木(タラノキ)を
      20センチくらいの長さに伐り、ヒイラギの小枝を巻き付けます。
      それを細縄で玄関・門口に下げて【邪気払い】

      ☆ 節分の豆は七輪に炭を熾し焙烙でシキビの葉と一緒に煎ります。

      大豆の香ばしさに加えてシキビから・・・?
      心地よく気持ちが穏やかになるような香りがしてきます。

      煎り豆は決まって夕暮れに枡に入れて神棚に供えた後、
      暗くなってから暗い部屋で大きな声で「鬼は〜外、福は〜内」豆まきです。

      そのあとで拾い集めた豆を数え年ほど半紙で包みます。
      (包みに小銭を入れる人もいるそうです。)
      そして…表参道の【四辻】に行き 縦横、道が交差する真ん中に立って、
      厄除けの包みで体のあちこちを擦でてから後ろ向きに豆の包みを放り投げます。

      「絶対振り返ってはダメ」なのだそうです。
      振り返ると「福」を呼び込むことが出来ないのです。
      後ろ向きに豆を投げて無言で立ち去る風習です。

      この一年、きっと健康に過ごせるでしょう


      節分の豆まき

      (^○^) 宮島の大聖院 開運福豆まき 開催日:2月3日
      宮島の大聖院で豆まきが毎年行われます。
      厄除開運の大般若転読 法要 午前11時、 宮島太鼓奉納 午後12時30分、
      福男福女による福豆や福餅まき 午後1時.
      大勢の参拝者(昨年は3000人)で賑わいます。
      ★大聖院の境内では、「福そば」が振舞われます。

      聞いた話だと・・・→福豆、紅白のお餅、もみじ饅頭などが撒かれ、
      福豆の袋の中には、運がよければ福引券が入っていて
      記念品や縁起物、協賛しているお店の商品などと交換することが出来るそうです。
      玄関に飾ります

      <御参考>住吉神社では、2月3日14:00よりなんと鰯1000匹の頭を焼いて
      平安時代の節分祭 「焼嗅がし神事」を執り行っています。
      当日は、赤鬼・疫病神・貧乏神・世間を騒がせた人々などが次々と登場する。
      巫女さんが鰯1000匹の頭を焼きその臭いをたたみ一畳分の大うちわであおぎ、
      厄祓いをする大変ユニークでお珍しい神事なんです。
      神事終了後、鰯の頭をヒイラギの枝に刺して参拝に配られるんですよ。
      http://www.sumiyoshijinja.net/setsubun.html

      大願寺は 2月3日の19時(夜7時から)どんな節分?されるのでしょうか?
      大願寺は?
      大願寺

      2月5日は大聖院で今年はじめての年女・年男による子供豆まきがあります。
      十三参り子供豆まき 午前11時からです。


      JUGEMテーマ:宮島に行こう


      寄鍋もどき * 宮島の行事 * 01:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      スポンサーサイト

      0
        スポンサードリンク * - * 01:41 * - * - * - -

        コメント

        コメントする









        トラックバック

        このページの先頭へ