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    千僧供養が見てみたい

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      去年なにげなく宮島の行事予定を見ていて、火渡り神事に参加できたけど
      翌日に行われた千畳閣の千僧供養には仕事で行けなかった。
      今年こそ・・行きたい。千僧供養が見たかったので行ってきました。
      ひろしま 清盛(^^)/ ひろしま 清盛です。
      宮島は 大河ドラマ”平清盛”が決まって
      活気づいています。

      まだ、清盛饅頭はみかけないけど
      暑い日は ソフトクリームが、
      寒い日は 焼き栗や焼き芋が
      売れてるかな・・・

      紅葉の季節には
      やっぱり もみじ饅頭でしょう。


      私は宮島学講座を受講しいろいろ勉強させていただきました。
      平清盛は福原に住むようになってから、3月と10月中旬過ぎの年2回、
      それぞれ15日(大潮)から3日程度の日程で千僧供養の仏教儀式が行われた。
      承安2年3月15日には後白河を迎え千人の持経者(特に法華経を読誦する僧)が
      法華経を供養している(「百練抄」)

      千僧供養は、参加し、結縁し、見物する広範囲の人々に平家こそ海路の安全保障を
      実現する力があると印象づける海運対策であり航路整備だったようです。
      千僧供養散華

      第16回宮島千畳閣 法華経読誦大施餓鬼法要が2011年10月27日
      ここだけの話ですが、声明師という僧侶の方が目の前を通った時、
      まるでボーッとしたような霞のような感じがしたんです。これがの境地。
      ご飯食べてる?何が楽しくて生きているの?それでいいの?
      私には無理、僧侶にはなれないって思いました。
      なんか足があるけど幽霊見たい、スーット歩かれる。
      ゲゲゲの鬼太郎のキャラによく似た僧侶がおられた。


      お経を聞いていても私には?わかったのはメインという
      悪人成仏といわれる第12章と観音経だけでした。

      法華経の第12章には文殊菩薩が海中で法華経を説くことにより
      竜王の娘を即身成仏させるという竜神教化の説話がです。
      竜神は水神・海神で怒りは海難の原因になります。
      法華経を読経して海神をなだめ海の平安を実現したのでしょう。

      法華経の第25章「観音経」は、もし多くの人々が諸種の苦悩を受けた時、
      観世音菩薩のことを聞いて、一心に名を称えれば観音様はその音声に観じて、
      みな解脱させてくれるから、海外貿易にでかけて宝を積んで海に出て大風が
      吹いて鬼の国に流されたとしても「観音様」称えたら難を逃れということ。

      千僧供養は、参加し、結縁し、見物する広範囲の人々に平家こそ海路の安全保障を
      実現する力があると印象づける海運対策であり航路整備だったようです。
      行道散華
      宙に舞う散華

      文禄4(1595)年、豊臣秀吉は自らが指揮して建設していた方広寺の大仏殿が
      完成した記念に「千僧供養」を行いました。秀吉の父母や先祖の菩提を弔うために、
      八宗(天台宗、真言宗、律宗、禅宗、浄土宗、日蓮宗、時宗、一向宗の僧が
      出席を要請された。)の僧侶が一堂に集って読経する大きな行事だったそうです。

      古来より、天皇、貴族、将軍、大名などは、
      多くの僧を集め「千僧供養会」をおこなった。
      法要をおこなうことは、施主本人の功徳善根を積むのみならず、
      先祖の菩提のためにも絶大の効用ありとされたのだそうです。
      寄鍋もどき * 宮島の秋 * 17:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

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