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    百手祭を見に 大元神社に行ってきました

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      大元神社の例祭は、毎年1月20日「百手祭」御弓神事があり、式典後の直会では御神酒と戦国時代の兵士の食事?(野戦料理)「餝飯」(ほうはん)が配膳されます。
      大元神社
      大元神社
      到着は
      11時25分頃
      でした。

      破魔矢の販売百手祭は滝町が担当。
      神社仏閣でお祭りがある時は建物のある
      ご近所の地区が担当ですよね?
      昔、人が住むことを禁止されていた宮島では、神官さんは祭事の度に船で通っておられたそうです。海が荒れたら?帰れません。そんな時に借り住まいをしたのが滝町(突き当りに大聖院がある通り)だったそうです。
      棚守職、上卿職(特に林家が大元神社を司っていた)のお住まいがある地区のお向かいさんが手伝われたのが始まりらしいです。

      破魔矢はたしか¥500 購入するとくじを曳いて番号札をもらいます。
      最後に番号が当ると・・・?いいものが当るらしい。


      (^0_0^) 大元神社は地主神を崇める神社、重要なお祭りゆえに上卿職が司った。
      神饌は、御饌(みけ)とも言って、お祭りなどで神様に献上するお食事の ことです。
      神様にお食事を差し上げておもてなしをして、そのお下がりを参列した人たちでいただく
      行為・「神人共食」(しんじんきょうしょく)が、日本の祭りの特徴でして・・・・
      儀式後には、古来の神饌の形式を伝えているといわれる「餝飯」(ほうはん)が出ます。
       神饌の段取りや直会を滝町の町内会が一切を仕切るのです。
      くじ引きの箱には粟島神社(滝町の神社)と書かれていました。 

      大元神社から弓矢を持った神官さんが下りてこられました。
      大元神社かっこいい神官さん

      武家が年初めに初めて矢を射る儀式が、
      邪気祓いと一年間の無病息災を祈る「お弓神事」になったようです。

      いよいよです 
      観客に当らないよう
      配慮がされて・・・

      (^−^)ここは
      どけてください

      鯨幕が気になる?
      古来、黒色は高貴な色
      とされ、神事では古く
      から白黒の鯨幕が使用
      されているのだそうです。


      (・・? 百手祭?
      祝詞を奏上し、神饌を 献じた後、神官が「天」「地」「左」「右」の順に矢を射ます。
      その後、的に向けて4本矢を射るそうです。

      緊張の瞬間
      緊張の瞬間

      ごそごそ?
      動く気配が?
      弓を射るのを
      やめてしまった

      緊張の瞬間
      この日のため
      練習されていた。

       (゜.゜)文字が書いてない? 的の裏にありました。
      大元浦の階段から見ると

      ここは元々海だった。人々は大元浦の階段から神社にお参りされたそうです。
      百手祭 文字の通り・・・百手(1手2本)200本の弓矢を射る儀式からきています。
      もともとは部落や家の代表者が神前で百手(200矢)の矢を的に射って勝負をしていた。
      流派もあったようですが・・・弓を200本も射るのは大変!したがって現在のスタイルになったようです。現在は、的の裏面に甲・乙・ム(こう・おつ・なし。)の3文字を謎字とした“鬼”という字が 書いてあり、天・地・左・右を射た後、この的を射ます。

      鬼射の後、玉串奉奠[たまぐしほうてん]があり、雅楽が奏上され、
      参列者は御幣と御神酒を戴きます。
      「餝飯」(ほうはん)「餝飯」(ほうはん)
      大元神社前の
      テーブルには、
      撮影用?
      見学者用?
      「餝飯」がある
      作り方の説明も
      あります。




      滝町担当御神酒(お酒は?)
      神社の中のストーブで
      温めているようでした。

      御神酒

      儀式が行われ、雅楽が演奏されなんとも言えない空気に包まれます。
      御本殿雅楽

      お祓いそれでは・・・
      お祓いを受けます。
      神前にある御幣を
      いただきます。

      御神酒が配られ
      いただきました。
      御神酒

      くじの抽選が始まりました。当ると矢がもらえる。「餝飯」は3組6名です。
      破魔矢番号札


      私は・・・?「餝飯」券をいただいてしまいました。★ラッキー!

      JUGEMテーマ:宮島に行こう

      寄鍋もどき * 宮島の冬 * 22:08 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      宮島の新年 大聖院を少しだけ ご紹介します

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        (^O^)/ 大聖院の除夜の鐘です。
        除夜の鐘
        荒々しい言葉を言うな

        言われた人は汝に言い返すであろう

        こわれた鐘のように

         声を荒げないならば汝は
               安らぎに達している


        人って不思議ですよね大声を聴いていると
        頼って安心してしまう。小さい声だと?
        どうしようって思うから聞いてしまう。
        しゃべり方声のトーンが信頼関係を築く。
        ハスライン

        大晦日の大聖院の除夜の鐘は 御住職が最初につかれて・・・
        (^0_0^) 「みなさんんでどうぞ」階段の下まで並んだ行列
        順番に鐘をつき、記念に破魔矢をいただいていました。
        除夜の鐘

        並んで除夜の鐘をつかれた方は、お寺にお参りに行かれていました。
        波切不動明王様のお堂では護摩が焚かれ、摩尼殿(三鬼堂)では御祈祷がありました。
        祈祷護摩摩尼殿:三鬼堂


        人は「自分の力で全ての物事をやっている」
        「人の世話になるのは嫌いだ」っという頑固な方は・・・
        いろんなことが大変になるようです。

        学校で 相手を”変える”ために説得し、討論し、
        屈服させて自分の意見を通すことが正しいと習いました。

        教えてくださいと言うと?
        恩着せがましく、偉そうに、厳しく教える人がいます。
        我慢して教わります。できないから教わります。

        ( ..)φメモメモ
        人間の筋肉は”頑張ろう”と緊張すると委縮する。
        怒鳴る、威張る、怒る人を目の前にすると?
        どんどんできなくなって悪い方へ進むようです。

        笑うと緊張が緩んですごい能力が出るらしい。

        親子でも 夫婦でも・・・・
        身の回りを見張っていて、口うるさくて、
        あらさがししていると・・・どうなるか?
        辰年

        この年末年始、たくさんの本を読んでいました。
        特に良寛さんの本を読んでいました。

        良寛さんは貧乏な僧侶でした。お金をあげると・・・言われて貧乏を選ぶ人でした。
        蚊帳に入り寝ているときに 足を外に出して蚊に与える人でした。
        良寛さん

         自分の口から出る言葉は 出会った人へのプレゼントにしようとされました。
        常に温かく、明るく、優しく、人を元気にし、勇気づける、力をつけるようにされた。
        そして・・・最後にはお礼と感謝の言葉を述べられていたようです。

        さらに良寛さんの恩師は、今やるべきことを淡々とやる。
        自分の全力でやる。楽しんで喜んでやる方でした。
        今の自分が100満点。失敗しても 何が起こっても
        全力を常に尽くしていればそれでいいのかな。

        無理しないでやり続けること。・・・そうなったらそれでいい。
        七福神


        聞きたい話ってきっと、本当にその通りに生きている人の話。
        実践している人の生き方なのかも知れません。
        お経も答えも正解も、解ったとしても実践して生かさないと意味がない。
        どんな時もすべて神様(仏様)のお試し、自分はその時どうすうるか。
        判断してどうするのか?問われているように思えます。

        与えられた全てに感謝して、満足して、生かして 恵まれた日々を送りたいものです。
        大聖院の鐘を一般の方が次々についておられました。
        宮島桟橋には 鎮火祭を終えた松明が置かれていました。
        除夜の鐘除夜の鐘をついています宮島桟橋の松明


        JUGEMテーマ:宮島に行こう


        寄鍋もどき * 宮島の冬 * 14:31 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

        大晦日の宮島は・・・・

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          宮島桟橋

          2011年12月31日 大晦日に宮島に行きました。
          この日、実家に行こうともみじ饅頭やお土産を買いに行ったんです。
          町屋通を歩くと お正月用品の販売がありました。
          そして・・・松明も売っています。ソギは¥50 火をもらうために使うようです。
          佐々木文具店お正月用品の販売

          歩いていると・・・松明がある家を発見。今日の鎮火祭が楽しみですね。
          松明松明旅館の門松
          販売されていました

          旅館の前に門松があります。鹿よけのネットで覆われていました。
          民家のお正月飾りを見ながら歩くのも楽しいものです。
          宮島独特なものは・・・宝珠の絵でしょうか。
          宝珠の絵しめ飾り

          しめ飾りもウラジロとゆずり葉に紙垂がついています。
          私の住んでいる場所では見ることがない珍しい発見をして歩きました。
          しめ飾りしめ飾り

          宮島でよく行くお店 キャラリーです。すっかりお正月ですね。
          ギャラリーのお正月

          (^O^)/ 大願寺です。お祭り?「節分」のご案内がありました。
          大願寺

          水族館を覗いてみました。かわうそさん家は?お留守のようでした。お休み中。
          ペンギンさんはお元気そうでした。
          水族館
          かわうそさん家ペンギン

          表参道商店街を歩いてみると・・・(有)沖野水産で牡蠣を焼いていました。
          商店街でただ一軒カキの生産者が直接やっているお店
          焼きガキは1個200円です。
          沖野水産


          今晩、再び宮島入りをします。大勢の人に会えることでしょう。楽しみです。
          JUGEMテーマ:宮島に行こう


          寄鍋もどき * 宮島の冬 * 13:23 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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