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    清盛館(民族資料館)に行きました

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      平清盛館に行きました
      宮島の歴史が詰まっています。

      江戸時代の後期から明治にかけて
      醤油の醸造を営んで豪商と言われた
      旧江上家の母屋と土蔵を展示施設を
      しており宮島の登録有形文化財です。


      少し、御紹介してみます。

      おしゃもじや管弦船模型、
      たのもんせんなどがあります。
      たのもんせん
      神棚獅子頭


      平清盛像二位の尼

      衣装の展示
      とても清楚で綺麗な衣装です。

      大河ドラマを思い出して
      ちょっとその気になって
      ・・・・
      楽しんでみる。


      写真撮影(^^)/ 
      すわってください。
      ここは記念写真
      スペースです。

      ガイドのおじちゃんが、
      写真を撮ってくれる。


      源氏物語
      二位の尼(平時子)が
      愛した
      源氏物語です。

      字がきれい、
      紙も金粉が光る
      とても綺麗な巻物です。



      お部屋電話
      誓真像

      出口を出ると?

      お屋敷の中を通り、
      2階に上がって・・・
      厳島三保松原図

      屏風
      屏風・書画・絵図などの
      展示があり、休憩用の
      ソファーがあります。
      ゆっくりできそうです。
      絵図
      管弦祭の絵

      裏口から出て・・・お腹がすいたのでミヤジマリンのキッチンに行きました。

      井戸お庭に井戸が
      ありました。

      お手入れされた
      とても綺麗なお庭でした。



      JUGEMテーマ:宮島に行こう


      寄鍋もどき * その他 * 21:11 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

      知らなかった 牛石伝説 牛岩を見て思いだしてくださいね

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        宮島水族館を出たところ、国民宿舎「杜の宿」前あたりの道路脇に
        石垣で囲まれた穴ががあり、穴の中にある岩が牛がうずくまった姿?
        牛が丸くなって寝ているように見えるから「牛石」というそうです。
         以前、この辺りは海で潮が満ちてくると岩は半分くらい海水に浸る。
        牛が身体を洗っているような姿にも見えたらしいです。

        この岩は由緒ある岩、ある物語を継承する岩なのだそうです。
        牛牛石

        昔、宮島の裕福な家に若くてかわいい御嫁さんが嫁いできたそうです。
        若いがゆえに?古い宮島の家風になかなかなじめなくて・・・いつも
        いつも、親族からいじめられていました。

        それは寒い冬の夜のことでした。小雪が舞い降りる寒〜〜い真夜中、
        若い御嫁さんは、もう我慢できなくて・・・家を抜けだしました。
         向かったところは?大元公園。手にはわら人形と五寸釘を持っていました。
        願をかけています
        そして・・・

        もみの木の大木に釘で
           わら人形を打ちつけながら

        今までの苦しみや憎しみを

        わら人形に八つ当たりして

        何とも言えない儀式に
           没頭していたそうです。



        怒っている?牛
        (゜.゜)?あれ 

        奥深い大元公園の谷間から・・・
            小石で釘を打つたびに

        「ウォー ウォー」牛がのどを潰して鳴くような

        異様な叫び声が聞こえます。

        声が聞こえる谷間を見ると?

        牛が太い首を持ち上げて、じっとこっちを睨みつけているように見えました。

        声もますます大きくなっているようです。

        牛です
        恐怖心に襲われ

        一目散に浜辺に駆け下りました。


        荒い呼吸をしながら、ふと?目の前の大きな岩を見ると


        牛が見ていた先ほど山奥で見た目つきの鋭い牛が 

        睨みつけていた。

        再度 怖くなった若い御嫁さんは 体が震え歩けない。

        もう 大変だもう、大変だー。

        やっとの思いで自宅にたどり着き玄関で倒れたそうです。


        ご主人や家族のあたたかい看病のおかげ目をさまし、

        ご主人に涙ながらに全てを話て謝罪しました。

        事情を知ったご主人はお嫁さんを連れてお寺に行き懺悔しました。
        お坊さん

        有名な僧侶に懺悔をすると・・・

        (^−^)人間は生き、歩み、
        人との巡り合いや触れ合いがあるものです。
        一時的にも人を恨んではいけませんよ。

        牛


        翌朝、わら人形を寺院で供養焼却するために 夫婦で山に入り持ち帰ったそうです。
        帰宅途中にお嫁さんは 御主人の背中に隠れながらそっと
        昨夜睨みつけていた石を覗くと?おとなしく首を持たれて眠っている
        牛の寝ている姿に見えたそうです。

        誰がしゃべったのか?話題は町中に広まり、そして この石は「牛石」になったそうです。

        お嫁さんの懺悔以来、家族や夫婦は仲良くなり、
        布袋様お店は大繁盛したそうですよ。


        牡鹿牛見たいな鹿

        1/13に私は、御陵橋で鹿の縄張り争いを見たんです。
        鹿の群れの中にいた牡鹿は、土手の上にいる角が生えている鹿に向かって叫んでいた。牡鹿の体全身から出る叫び声は牛みたいだったんです。だからきっと・・・
        これって、鹿が縄張り争いしていたんじゃないかって思うんですよ。




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        寄鍋もどき * その他 * 15:00 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
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